最近思うようにいかないことや
アクシデントが身の回りに起こる
基本前向きプラス思考の私だが
自分ではどうにもならないことも
たくさんあり、気持ちが凹むこともある。
気持ちを切り替えて
どう前へ進むかが問われる
そんな時浮かぶ言葉が
「他人と過去は変えられない」
これだ。
仕事のことでも課題は山積。
「継承と進化」このシンプル且つ
わかりやすい課題も言うは易し
やるは難し。
「自分と未来は変えられる」
誰かの役に立つために
あと一歩前へ進もう!
10月19日月曜日
グループ内スタッフが一堂に会し
節目節目にお互いの日頃の努力を認め合い、
同じ講演から学びを共有し、
グループ内の交流をも目的としています!

晴れの日かしいしょうチームも参加しています
着物レンタルやモーニングなどの貸衣装の
レンタルを通じて、或いはウエディングプランナー
の活躍やドレスレンタルなど、日頃の努力を
認め合う意義深い日です^^
各部門の表彰式~セミナー~パーティーという
流れで、緊張感あり、笑いあり、涙ありの
とても充実した時間となりました~♪



サプライズもたくさん仕込んであり、
感動の涙や笑いの連続と言っても過言では
ありません!



最後はモチベーション MAXで終了しました!!

明日からも弊社グループにご期待ください!!
和楽グループ総力を挙げてのキモノショー!
今年も盛大に開催させていただきました^^
弊社グループが着物レンタルを
取り扱うようになったのは美容師で
創業者の母が婚礼着付けを始めた頃に
「より質の高い婚礼衣装で着付けをしたい」
との思いから着物レンタルを始めたのでした。
その後、奇跡的なご縁があって
ロサンゼルスオリンピックの体操競技で
金・銀・銅合わせて4個のメダルを獲得した
ヒーロー具志堅幸司様ご夫妻の婚礼衣装製作、
東京の名門椿山荘でお支度全てを
担当させていただきました。

衣装が素晴らしいことは勿論、
着付けの技術やメイク&接客も
式場さんに負けないように努力してきた
(花嫁着付け全国大会銀賞)
母の集大成でもありました。
というのも、
当時椿山荘の総支配人が挙式前日の
リハーサルを不安げに様子を覘きに来たようです
(富山から衣装&美容師を持ち込むということは稀)
しかしながら、新婦の姿を見たときの表情は
(恐れ入りました)というような表情だったとか。
今も弊社グループはその創業者精神を継承すべく
日々技術と接客マナーの向上に精進しています
キモノショーはその延長線上にあります
着物文化の発信、女性が輝く美容の力を
発信!そのためにグループの総力を挙げて
ヘアメイク、着付け技術を究め、
来場される方へのおもてなしの心を大切にしています
しかしながらいつも反省点はあるものです


↑はスタッフの反省文です
来年は例年の開催場所が既に予約で埋まって
いて開催も白紙状態ですが
今後もキモノファッションショーは
継続させていきます.
美容師魂に火が灯り、チームワークやおもてなしの心
達成感、素人モデルさんの輝き、着物文化の継承
などやりたいし、やるべきことと心得ています。
そういう真摯に着物文化や
美容技術に取り組む姿勢から
弊社は着物レンタル衣装を仕入れています。
弊社の着物は私たちが魂を込めているのです

キモノショー動画サイト2014
12月12日に↑こんな企画をします
イベントページ
フェイスブックイベントページ↑↑
北陸新幹線開業に伴い
富山~羽田便の減便が囁かれています
とんでもない話です
航空便が着陸するには絶好の位置関係です
東京~大阪のゴールデンルートが
訪日観光客のドル箱ですが
↑は船便で富山伏木港に入り東海北陸道で名古屋に
北陸自動車道で関西方面や関東方面に至便という
図面ですが
富山空港では国際便も運航しています。
アジアヨーロッパからの訪日潜在需要は
計り知れないくらいあるとみています。
特に外国人観光客のリピーターは
従来のゴールデンルートの前に
ディープジャパンを探して北陸の地を
訪れる可能性はかなり高いと思います。
北陸の恵まれた海の幸、山の幸
その中でも富山は富山湾から立山連峰
にかけて高低差4000メートルの
地形で恵まれた食材の宝庫!!
世界的にも稀な奇跡の地形を誇ります
県と県民が一体化となって、
更には北陸広域圏という考えで
広域観光ルートをより至便に
確立できれば、可能性は広がる一方です
インバウンドが増えれば羽田便の利用も
自然と増加するでしょう。
国内線の増設も可能性はないでしょうか
たとえば成田、福岡、静岡、鹿児島、
などの増設増便ができれば観光だけで
なくビジネスの可能性も限りなく
拡がります。
簡単な話ではありません
採算性の問題はありますからね。
可能性を探るという意味で
冒頭の企画をしました。
https://www.facebook.com/events/718788461486738/
是非、会場へお越しください^^
1年位前の話です
大阪~軽井沢~東京の出張があり、
その中で たくさんの出会いがあり、
改めて気づいたことが2つあります。
1つは「素直」な人間であることの大切さです
人との触れ合いの中で
「素直」な人間であり続けたいという
強い気持ちを持ちました。
「素直」さを、失った人の哀れな姿を
目の当たりにした衝撃から気づかされた
というのが本当のところです。
そして2つ目、人生は出会いと感動。
一期一会の大切さです。 一期一会を大切に
Giveから始めるお付き合いをすると
それほどタイムラグもなく人生が
好転の循環に入ることを体感しています。
皆さんは素敵な仕事仲間と共にいますか?
もし、そうだとしたら、、、、
そのことがどれほど恵まれていることなのか、
社外の人と触れ合えば触れ合うほど感じますよ。

そういう意味では
私が一番感謝しなければならない
ということも併せて、改めて気づかされました
弊社社員に感謝。お取引先に感謝
勿論、言うまでもなくお客様に感謝!!
皆さんに感謝。
そして気づきを与えてくれた
すべての人・モノに感謝です。
弊社グループ美容室部門の
某店長結婚式に参列しました^^
入社以来ずっと誠実に美容師を
究め、今やリーダーとして
なくてはならない人に成長してくれました

日枝神社での厳かな式の後場所を変えて
披露宴は環水公園にあるウエディングレストラン

ウエディングドレスがよく似合うO店長♪
可愛かった!^^
素敵な新郎様と幸せな家庭を築いてくれる
事でしょう^^
スタッフの幸せは私の幸せ♪
結婚式&披露宴はやっぱりいいね!
これまで二人に関わった大切な人が
集まり、そこで自分たちなりの
精一杯の感謝の気持ちを伝え、
これからもお世話になる人たちに
祝福され、見守られ、親元を旅立ち
自立していく姿は本当に「意義深い」
人生「出会いと感動」そして「義理と人情」
改めて結婚式と披露宴の意義を感じた
1日でした♪


↑ここ、どこだかわかります?

↑ここはカフェ側からみた山道です
こんなところにあるのか!!と思うくらい
山奥ですよ。最初の1枚はカフェ入口。
スーパー公務員こと高野氏曰く、
「看板も小さいほうが良い」
わざわざ探していくことでワクワクしますものね♪
オーナー夫婦は岐阜県から移住してきたご夫婦
今はお二人のお子さんに恵まれ4人家族です
初めての子供が赤ちゃんの時、泣き出すと
近所のおばあちゃんが抱き上げて泣き止むまで
どこかへ連れて行ってくれたそうです。
頼んでもいないのにですよ・・。^^
高野氏は講演で、
「これが金沢だったら誘拐事件だと
パトカーが来るところだ」(会場爆笑)
なるほど確かに!
こういうところも限界集落といわれた農村の
良いところです。その子は限界集落になってから
数十年ぶりの出生でまさしく村の子「宝」として
村民に大切に育てられたのです!!
良い話ですよね。
高野氏の講演を聴いた直後に
どうしてもこの村に、このカフェに行きたくなり
車を走らせました^^
わざわざ行く店!そんな感じの素敵なカフェでした


コーヒー豆を挽いて卸もしているそうです


ご主人が
「ようこんな山奥までお越しくださいました。」と
いう言葉からいろいろ心温まる接客をしてくれ、
奥様が厨房?コーヒーやケーキを担当。


とても美味しいケーキ&コーヒーでした。
何より接客、農家をそのまま使用した雰囲気の良さ
に癒されました。またすぐにでも行きたいです♪
この日も噂に違わず込み合っていました。
かろうじて入れてラッキーでしたよ^^
こんな山村にわざわざ訪ねる店♪
皆さんも癒されに行ってみては。
スーパー公務員高野氏について続編です^^

彼に言わせると役所思考のダメな理由は
↑の画像だそうです。
だれも反対しない意見でまとめようとする
というのは、あるべき姿ではないですね
完全に目的を見失っています
石橋を叩いて壊す
なるほど確かに!とは書かないほうが良いですかね

彼は米をブランディングするため、神子原(みこはら)
という地名から“神の子キリスト”という英語訳で
ローマ法王への米の献上をしかけます。
何度も手紙を添え送り続けたそうです
↓ロンギング効果を狙って!↓画像

奇跡は起きました^^ある日返信が来て
「日本の小さな村と世界一
小さな国の架け橋になりましょう」と

書いてあったそうです。
晴れて『ローマ法王献上米』になったお米には

全国各地から買い手が殺到しました。
彼は田園調布など富裕層の住所からの注文には
応じなかったそうです。そのからくり(戦略)は
問い合わせに
「申し訳ございません品切れです。
有名デパートになら残っているかもしれません」
と答えます。お客さんはすぐにデパートへ
問い合わせしますよね♪
デパートからは「是非とも卸させてください」
と電話がかかってきます。こうして神子原米は
有名デパートにも好条件で卸すことができ
ブランディングに成功したのです!!
彼の限界集落への貢献は、
ほかにもたくさんあります!
このころには高野さんはすでに
地域に必要不可欠な人となっていたことでしょう。
次回はこの講演を聴いた直後に向かった
彼の話の中に
出てきた岐阜県から移住してきた若い夫婦が
経営している農村カフェの話を書きます

先日共育和楽塾金沢開催の翌日、
金沢で高野誠鮮氏のご講演を聴講しました
高野氏は著書「ローマ法王に米を食べさせた男」
ドラマ「ナポレオンの村」のモデルとなった
その人です。
スーパー公務員として あまりにも有名な方なので
どんな話をされるのか楽しみに聴講しました^^ 
話の内容はすごい、すごい!話に惹きこまれるは、
適度に笑いはあるは斬新な企画発想の連続そして
「戦略」を大切に組み立てて実践されています。
根本的な考え方には利他の心があり
私利私欲は無し! まさに本当にスーパー公務員
石川県羽咋市の中にある神子原地区では
神子原、千石、菅池の集落からなる農村集落で
住民の多くが農家。この地区の最大の課題は、
高齢化率が高く、離村率も激しいということ。
とくに菅池は高齢化率が57%にも達し、
住民の平均年間所得は僅か87万円だったそうです。 
いわゆる”限界集落”と呼ばれる地域です。
高野さんは「山彦計画」を企画立案。
ここからが 高野流!実現するための手法は、
会議はやらない、 企画書もつくらない、上司には
全て事後報告で スピード重視!
予算は僅か60万円というもの。
上司からは「ゼロが一桁足りないんじゃないの?」
といわれたとか。

ほかには「棚田オーナー制度」「烏帽子親農家制度」
が特筆すべき戦略です。これらはいずれも、
神子原地区に若者を多く集め、
あるいは 移住させることで、 集落の人たちとの
交流を図り活性化を目的としています

烏帽子親農家制度とは、学生などの若い人に
農家に2週間泊まってもらって農業体験をして
もらうという制度です。 この制度には、旅館業法や
食品衛生法に ひっかかるのでは というお国から
呼び出しをくらうことに なったそうですが、
ここも高野式!度重なる呼び出しも無視!!
対応策も高野流!!
「あくまでも仮の親子関係である」 という事実を
強調して、切り抜けるために、 平安時代から
伝わる伝統文化 「烏帽子親制度」を用いて、
某全国紙に取材を依頼し 国の追及をかわしたとか。
更に、 最初農家の受け入れも
否定的だったそうですが「酒が飲める女子大生」
を売り文句にすると
農家のお父さんたちは大喜びで 受け入れたそうです
エピソードが面白すぎる。。^^
まだお米の話まで届きそうもないので
今日はこの辺で。 またブログ読みに来てください♪
この続きは次回、時間見つけて書く予定です。


